メニュー
KAGETORA
smp_ls_banner

非常用発電機 負荷試験事業

非常用発電機 負荷試験の詳細はこちら

非常用発電機 負荷試験の業者選びについてはこちら

非常用発電機 負荷試験の罰則はこちら



非常用発電機 負荷試験とは...

病院、介護施設、老人ホーム、学校、飲食店等テナントビル、商業施設、百貨店、旅館、ホテル…などの人が集まる施設に設置される、非常用発電機に必要な点検の一つです。
昭和50年消防庁告示第3号にもとづき点検基準が定められ、負荷試験は1年に1回の総合点検の中に含まれています。
非常用発電機が「いざという時に稼働しない」というトラブルを防ぐために、30%以上の擬似的な負荷をかけて行う点検です。

負荷試験の内容

①負荷試験の実施には専用の負荷試験機を用います。

②本来電源が供給される施設側の接続を遮断して試験ユニットと接続します。

③非常用発電機と負荷試験機を連結し、実際の負荷に近い模擬的負荷をおよそ30分程度かけます。

メンテナンス効果と事故防止

負荷試験には発電機の不具合の原因とされる、堆積したカーボンを燃焼させる効果と、排気圧が上がることでのカーボンを飛ばす効果があります。
またカーボンの堆積は動作停止だけでなく、非常用発電機自体の火災の原因にもなります。
このように「負荷試験」はエンジントラブルの予防にも効果があります。

負荷試験のメリット

・点検時の停電が不要
・作業時間が短く(発電機出力125KVAの場合 2時間程度)コストがパフォーマンスが良い
・非常用発電機の動作確認が同時にできる
・負荷試験機の小型化により、搬入経路や設置スペースの手間が不要
・内部に付着した未燃焼燃料(すす又はカーボンと言われる付着物)を燃焼させるメンテナンス効果

点検を怠ることによる罰則

非常用発電機を含む防火設備は消防法により下記点検が規定されています

電気事業法、建築基準法、消防法により下記責任が問われます

東海地区で100件以上の実績!

景虎ではこれまで、東海地区で100件の施工実績があります。
知識と技能を有した弊社スタッフが、見積もりから施工まで全て対応させていただきます。
もちろん、全て無事故にて完工しています。

病院、商業施設、学校、工場、介護施設、公共施設の他、

日本管財株式会社
株式会社ハツタテクノ など

大手ビル管理会社や消防点検会社との取引実績も多数あります!

非常用発電機 負荷試験の詳細はこちら

非常用発電機 負荷試験の業者選びについてはこちら

非常用発電機 負荷試験の罰則はこちら