消防設備点検の中でも、非常時に電力を供給する「非常電源設備全体」の点検を行っています。
非常用発電機の負荷試験をはじめ、設備が非常時に確実に機能するかを確認する点検業務が主な仕事です。
消防設備点検とは
消防設備点検とは、建物に設置されている消防用設備が非常時に正しく作動するかを確認するための点検です。
建築基準法で決められた施設は、消防法により消防設備の設置と定期的な点検が義務付けられています。
設備は「設置されていること」よりも、いざという時に確実に使えることが重要です。
消防設備点検は大きく分けると
- 消火設備(消火器・スプリンクラーなど)
- 警報設備(自動火災報知設備など)
- 避難設備(誘導灯・非常照明など)
- 非常電源設備(電気を供給する設備)
があります。
景虎では消防設備点検のうち、非常電源設備に関してのプロフェッショナルです。
非常電源設備とは
非常電源設備とは、火災や停電などの非常時に、消防設備や重要設備へ電力を供給するための設備です。
電源が確保できなければ、消火設備や警報設備、避難設備が正しく機能しない可能性があります。
そのため、非常電源設備は消防設備の中でも特に重要な役割を担っています。
景虎では、非常電源設備の点検だけでなく、非常用発電機の新規設置や、老朽化した発電機の更新工事にも対応しています。
また、非常用発電機は車のエンジンと同様に定期的なメンテナンスが欠かせません。
始動用バッテリー、エンジンオイル、エアフィルター、燃料フィルターなど、
各種消耗品の交換や整備も行っています。
設備を「確認する」だけでなく、確実に動き続ける状態を維持すること。
それが、私たちの役割です。
対応施設について
以下のような施設で消防設備点検を行っています。
施設の用途や規模に応じて、必要な点検内容を適切に実施します。
病院
医療施設
介護施設
福祉施設
ドラッグストア
飲食店等の
商業施設
倉庫
テナントビル
「もしも」の時の人命を守る
消防設備点検は普段は目に見えにくい仕事です。
しかし、「もしも」の瞬間に確実に機能するかどうかが、人命や建物の安全に直結します。
一つひとつの設備に誠実に向き合い、確実な点検を積み重ねる。
それが、景虎の消防設備点検事業です。